年齢は選べない

私は女子大生で、出会い系のパパを募集する掲示板でパパ活をしていました。しかし、最初はパパ活をしようと思って出会い系を始めたわけではありませんでした。最近、マッチングアプリという恋活や婚活をするアプリが増えていています。大学の中でも女子たちに人気だったので、それに便乗して出会い系を始めました。そして、恋人が欲しいなぁと漠然とした思いで男性と連絡を取り合い、何人かと会っていました。そうやって出会い系をやる中で「もしかしたら、私は年上受けのがいいのかもしれない」と思うようになりました。

最初は5歳年上、次は10歳年上…と言った具合に出会う男性の年齢はどんどん高くなっていきました。ここまでくると、自分でも恋人探しという当初の目的は無くなっていきました。それぐらいの時に「パパ活」という言葉を知り、私の恋活は、パパ活へと本格的にシフトチェンジしていったのは、少し楽しい思い出です。

パパ活は、女子にとっては楽にお金が入って都合がいい活動かもしれませんが、出会い系でパパ活をするというのは、時にはリスクもつきまとうと思います。私自身も出会い系でパパ活をしていますが、年齢を偽って来る人や仕事を偽って来る人も少なくありません。確かに付き合うわけではないですから、年齢などはどうでもいい話かもしれません。

しかし、一番タチの悪い嘘は「パパ活」として出会いを求めてきたから父親ほどの年齢の男性に会いに行ったのに実は恋人作り目的だったという嘘です。性的な目的で近づいて来るパパもいないわけではありません。たくさんお金がもらえるというのには訳があるのです。あまり高すぎる金額を提示されたら女の子は警戒するべきだと思います。何事も、少し楽しい思いをする程度で終わらせておくのがいいのです。