気を付けて使いたい

私は子供のころアトピーがひどく、大人になった現在もストレスなどで顔や首・手がかゆくなることがあります。化粧品かぶれも経験したことがあり、肌は弱い方です。それで、化粧品を選ぶ際は、必ずビタミンKクリームなど敏感肌用化粧品や皮膚科医が推奨しているものを使うことにしています。

敏感肌用化粧品でも肌に合わずにピリピリすることもあるので、初めて新しい化粧品を試すときは腕の裏に10円玉くらい塗って絆創膏を貼り、そのまま一日ほど様子を見て異常がなければ顔に使うようにしています。また、敏感肌用で肌に合っている化粧品でも、その日の肌の調子によってヒリヒリすることがあるので、肌荒れしていないか十分に鏡で観察してから塗るように気を付けています。その点、スキンアンドラブの化粧品は、初めて使ったときから調子が良かったのを覚えています。

職場の同僚で、ある敏感肌用化粧品を初めて使ったところ、翌朝顔が赤く腫れ上がってしまった人がいました。敏感肌用化粧品とはいっても、誰にでも合うわけではなく、個人差があるのでパッチテストを必ずすべきだと思います。また、肌が荒れているときに敏感肌用化粧品に飛びついても逆効果になることがあるので、肌荒れしている場合は皮膚科医にきちんと看てもらって治ってから使用すべきだと思います。

敏感肌用化粧品は、肌が敏感な人が肌の調子のいい時に肌荒れを防ぐために使うべきものであって、荒れている肌を治すものではないと思います。また、敏感肌用化粧品を使う際にはライン使いするようにした方が良いらしいです。他のブランドの化粧品と肌の上で成分が混ざると、肌荒れを起こすこともあるようです。